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お部屋探しの際の、お申し込みから契約に至るまでの一般的な手順のご説明です。 |
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下見の結果、気に入った物件が見つかったら、さっそく不動産会社に入居の意志を伝え、入居申込を行います。具体的には、入居申込書に所定の事柄を書き込んで提出し、家主の入居審査を受けることになります。審査にパスすれば、次は契約です。
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●入居者の住民票:現在の住所を証明するために必要。契約の前日までには準備してください。 ●入居者の収入を証明できる書類:源泉徴収票か住民税課税証明書、または確定申告の写しなど。入居者が学生の場合、保護者の収入を証明できる書類が必要な場合もあります。 ●入居者の印鑑:実印が必要かどうか事前に不動産会社に確認してください。 ●保証人の保証書:保証人が、入居者の身元と万が一の場合の損害賠償などの連帯責任を約束する文書。「連帯保証契約書」または「念書」「確約書」とも呼ばれます。 ●保証人の印鑑証明書:保証書に押された印鑑が、保証人の居住する市町村役場に登録されている印鑑(実印)であることを証明する書類です。 ●保証人の収入を証明できる書類:一般的には、入居者と同じで、源泉徴収票、住民税課税証明書、確定申告の写しのことです。 |
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